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2008年03月13日

2胚葉生物 クラゲ

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無胚葉生物であるカイメンから1次元進化し2胚葉生物になったのがクラゲ。
 
クラゲの体細胞の機能分化を調査しました。
以下「多細胞生物の機能分化」 リンク にある分類に沿って整理してみます。
  
  

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2008年02月28日

体外受精から体内受精への進化

生物が水中から陸上に進出するにあたって様々な機能進化が見られますが、生殖様式は体外受精から 体内受精へと進化してゆきます。

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<ウニの体外受精:リンクより引用>


今日は、その進化の流れを見てゆきます。
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2008年01月30日

羊膜が陸上での繁殖を可能にした

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こんにちは Very Happy


今日のエントリーは「羊膜」に注目します。


一般的に、両生類と爬虫類以降の四肢動物との最大の違いは「羊膜」の出現と言われています。
この「羊膜」が乾燥した陸上での繁殖を可能にしました。


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2007年12月23日

古生代~中生代の地球環境と進化1

今日から約一週間「脊椎動物の進化系統を辿る」テーマで記事をお届けします m208
今日と明日のエントリーでは、地球環境の変化と生物進化の歴史を概観します Rolling Eyes


まずは、地球と生命誕生の歴史から・・・


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2007年05月26日

海と生物とミネラルの歴史

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今日はミネラルのお話です。 Surprised

ミネラルは生命の要といってもよく、全ての生物にとって生命活動の維持に不可欠のものです。
何故か?
それは、生物の歴史にさかのぼります。


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2007年01月16日

副甲状腺も陸上への進化で獲得!

この前、本屋によると、Neton2月号に(「上陸への大進化」その時何がおきたのか?)という記事がのってました。このブログでも以前話題になった魚類から両生類への進化です。ついつい懐かしくなって立ち読みしてしまいました。でも、ちょっと物足りなかったです Confused

昨年のブログ記事「肺魚から両生類へ」がもっと詳しく出てたな~と思い、以前のブログも読み返してみました。
m281 鱗を皮膚に変化
m282 ヒレを足に変化(※肺魚段階で骨のあるヒレを獲得)
m283 側線を内耳(耳)に変化 →口腔を空気の出し入れ出来るように変化=声の獲得
m281 心臓の1心房1心室を1心房2心室に変化

なるほど、新しい環境(外圧)に適応するために、今まである機能を、新しい機能へと、うまく組み替えています。まさに進化は塗り重ね構造ですね。

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で、ネットを調べていると、副甲状腺についても同様な塗り重ねの進化があるようです。
今日は、この副甲状腺について、魚類から四足動物への塗り重ね進化を紹介します。
私達の首にある副甲状腺。いったい何から出来たのでしょう??

まず、副甲状腺の進化に入る前にポチッとお願いします。
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2006年12月19日

魚類・両生類の雌雄の役割

雌雄分化の進化の仕方について触れてきましたが、ここからは魚類・両生類の生殖負担から見る役割分化について書いていきます。
画像の確認
「孵化したてのサケ」 画像引用元:Wikipedia
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2006年10月11日

皮膚呼吸が出来ない......肺呼吸へ

  私たちが何気なくしている肺呼吸。ではなぜ私たちは肺呼吸なのかご存知ですか?今回は哺乳類の肺呼吸獲得のストーリーを扱います。  前回おさらい:水場を追われた両生類。乾燥地帯適応したのが爬虫類。寒冷地帯適応したのが哺乳類。  肺呼吸の秘密は前回と同様に寒冷地適応にありそうですね。
kaeru.jpg

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2006年10月07日

水辺から逃れるために生殖様式を進化

肉食両生類に水辺を追われて乾燥適応し始めた両生類も、卵~幼生期だけは水中で生き延びなければ陸上に脱出できませんでした。 m002
そこで両生類が水辺から完全な脱出を目指し、二系統の戦略をとりました。


今回は両生類の生殖様式に注目し、爬虫類や哺乳類へと進化する仕組みを探りたいと思います。 m034
カエルの子はカエル!?

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2006年10月01日

淡水魚から肺魚・・・肺呼吸だから肺魚じゃやないの?!

新しくBiologcal Journalに参加することになりました、しじみです。よろしくお願いします。 Very Happy ">③粘膜から皮膚呼吸。→肺呼吸。
肺魚の段階で皮膚呼吸しているんじゃないかと、さんぽ m208 さんが書かれていましたが、本当にそうなのかなーっと疑問に思いましたので、淡水魚から肺魚に成るまでの呼吸の仕方をもう少し追求してみました。

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2006年09月29日

両生類から爬虫類へ

 様々な逆境に適応する中で、「肺魚から両生類へ」劇的に進化した過程が、シリーズ2で展開されています。

 今回は、その続きとなる両生類が爬虫類へと進化していく過程をトレースしていこうと思います。

m218   m218  水溜りの両生類から、爬虫類が誕生した m218   m218 最初の爬虫類の一つヒロノムス

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2006年09月28日

海水域を捨てるのは大きな賭けだった!

海水魚から淡水魚への進化は、ミネラルの貯蔵庫としての硬骨格の獲得、つまり本格的な脊椎動物への歩みの第一歩と言われる。

厚生労働省の定義に従うと、ミネラルとは、亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リンの12成分を指す。ミネラルは、糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び生命維持に不可欠の五大栄養素のひとつに数えられている。

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2006年09月25日

淡水魚から肺魚へ

あたらしく「Biological Journal」に参加することになったさんぽ m208 です。最近、進化の勉強をはじめました!

「逆境からの進化 m244 」シリーズでは、
シリーズ1:海水魚から淡水魚へ
(オウムガイから逃れて淡水域へ)
シリーズ2:肺魚から両生類へ
(肉食肺魚から逃れて、水周辺の陸上へ)でした!
淡水魚から両生類へ進化する過程に、見逃してはならない重要な進化があります!それは、肺魚の登場です!
この肺魚の登場なくして、両生類の進化はありえませんでした m039
そこで今回は、シリーズ3:淡水魚から肺魚へを扱います。

m208 シリーズ3:淡水魚から肺魚へ m208
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ひれに骨がある肺魚フレウランティア

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2006年09月19日

肺魚から両生類へ

シリーズ2:肺魚から両生類へ

オウム貝から逃れ、決死航を遂げた魚類は肺魚へと進化を遂げました。彼らは淡水域という新しい生存場所を手に入れ、繁栄を始めました。

しかし、また新たな逆境が・・・

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2006年09月16日

海水魚から淡水魚へ

今後、Biological Journal では会員同士のリレー形式にて、魚類から人類に至るまでの逆境の歴史を紐解いて行きたいと思います。

シリーズ1:海水魚から淡水魚へ

地球上での魚類の誕生は今から5億年ほど前。
当時の地球上では、まだ陸上に進出した生物はおらず、海中では様々な生物が進化をしました。

0924.jpg魚類の祖先アランダスピス
胸ビレ等がないので、自由に泳げない。海底のドロの中の微生物を口ですくって食べていた。(アゴがない)

しかし、当時の海の覇者は、体長5mにも及ぶ大型の頭足類、エンドセラスなど頭足類(オウムガイの仲間)で、当時まだヒレも発達せず泳ぎの下手な初期の魚類(アランダスピス)にとって、オウムガイの存在はまさに逆境であったと言えます。

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