2010年07月10日
ツバメの意外な生態!

画像はこちらから→http://photo.v-colors.com/573.html
みなさん、今年はツバメをみかけましたか?
「ツバメが低く飛ぶと、雨が降る」
なんて言われがありますよね。
その理由は、・・・・
いつも応援ありがとうございます
「日差しが少なくなると、地面付近の上昇気流(対流)ができにくくなって、
それに乗って虫は高く舞い上がっていたため、
曇りや雨の日は低く飛ぶことしかことができなくなるから」
というのが理由のようです。
ということで、身近だけど、意外に知られていない「ツバメ」生態をお伝えします
■ツバメは軒下等に巣をつくりますが、なぜでしょうか?
ツバメは、特有の帰巣本能によって、同じ町、同じ軒下の巣に帰ってきます。
帰ってくる確率はとても高いとのこと。
確かに、毎年同じとろこで巣をみかけますよね。
ちなみに平均寿命は、1.5年ほどなので、毎年同じツバメが帰ってきているわけではない様です。
実は、ツバメは戦うことの苦手な鳥とのこと
飛ぶのは大得意ですが、体は小さく、くちばしは短い。
さらに相手を威嚇できる声もなく、木の中に巣を作る技術も持ち合わせていません。
彼らは、大切な巣を守り通す力をもっていないのです。
そんなツバメたちが選んだ方法は、人間の力を利用することでした
ネコやヘビなどの天敵はもちろん、ムクドリやカラスなど、ほかの鳥からの襲撃を防ぐために、家の軒下などに巣をつくっているのです
ではでは、巣立ったツバメってどうしているのか知っていますか?
なんと、大きな集団をつくり、河川敷etcで寝ているそうです
そして、海を越えて台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などで越冬しているらしいです。
でも、詳しいことはまだ分かっていないらしいです。
身近ですが、以外に知らなかったことばかりです
みなさんもよく観察してみて下さい
集団でいる姿なんてみたことないので、みてみたいです。
- by miwa
- at 21:22
comments
>ちなみに平均寿命は、1.5年ほどなので、毎年同じツバメが帰ってきているわけではない様です。
毎回、同じツバメが帰ってきているのかと思いきや、違ったのですね。驚きです。
>集団でいる姿なんてみたことないので、みてみたいです。
ツバメの集団写真があったので紹介しておきます⇒http://homepage3.nifty.com/tamatsubame/index.html
これから、巣立つ時期になっているようなので、観察をしていきたいと思います♪
ツバメが低く飛ぶのは餌となる虫が低いところに集まるからと、本で読みました。いかがですか?レポート書き始めましたか?
トッポジージョさん
コメントありがとうございます☆
そして、集団でいるツバメの姿もありがとうございます!!
こんなに沢山の数で集団でいるのですね!
びっくりしました(@0@)
サミぃさん
コメントありがとうございます☆
こういった現象でお天気が予測できるのも、おもしろいですよね。
しっかり観察してみよと思います。
なぜか今年はツバメがやたらと多いです。
スズメなみによく見ます。
大集団は見たことは有りませんが、
巣立った後で、実家の目の前にたむろしていたり、
実家でくつろぐ姿をよく見ます。