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2008年03月31日

植物の免疫機能ってどうなってるの?

動物には、マクロファージ m006 をはじめとする発達した免疫細胞が、からだを守っています。
じゃ、植物の免疫機能はどうなってるの Confused m050

今日はそこを調べて m061 みます。

まず、動物と植物の防御機構における最も大きな違いは、
植物には免疫細胞がなく、個々の細胞が病原体の認識から防御までの
一連の過程を担っている
ことです。

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2008年03月28日

免疫細胞の起源?(仮説)

そもそも生物はなんで免疫細胞を必要としたのでしょうか?
今日は、その謎に迫るべく、大胆に仮説を立ててみます。


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<マウスのマクロファージ:ウィキペディアより引用>


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2008年03月27日

免疫の認識機構は、同類認識が根源

3/24のエントリー「掃除屋マクロファージ」に引き続き、マクロファージの秘密に迫りたいと思います。


免疫機能の原初的形態は、おそらくマクロファージの食作用です。免疫機能にはリンパ球も含めいろいろありますが、その元祖ですね。マクロファージの食作用の主な役割は、病原体への対処と、細胞死の残骸の処理ですが、、、いったいマクロファージはどういう仕組みで、細菌、ウイルス、死んだ細胞等の異物を認識しているのでしょうか?


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2008年03月26日

獲得免疫の認識機能

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<生物総合資料 長野敬・牛木辰男監修 実教出版  2007年11月発行 より引用>


前回の記事でリンパ球は個別認識を行っているという話しを展開しましたが、今回は、もう一段深く Shocked 突っ込んでいきましょう m051


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2008年03月25日

獲得免疫の概要

200px-Red_White_Blood_cells.jpg

<左:赤血球 中:血小板 右:白血球  ウィキペディア 白血球 より引用>


こんにちは m005
今回の記事は、前回の免疫シリーズに引き続き、獲得免疫って何?にせまります。
ちょっと長くなるので、前後半の2回に分けてお送りします m044
前半:獲得免疫の概要
後半:獲得免疫の認識機能



獲得免疫の中心的な役割を果たしているのがリンパ球という細胞です m003


リンパ球は血液の白血球の中や、リンパ腺、脾臓、胸腺という臓器に存在しています m008


リンパ球は、10ミクロンくらいの小さな細胞ですが、いろいろなグループに分けられるのです。

大きくはB細胞T細胞という2種類の細胞に分けることができます m030
(ちなみに、頭文字のBはBone marrow (骨髄)、TはThymus(胸腺)から名付けられています。)T細胞はさらにヘルパーT細胞キラーT細胞サプレッサーT細胞などに分けられます。


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2008年03月24日

掃除屋マクロファージ

こんにちは。 Very Happy
3/22のエントリー「マクロファージ 美容業界で大活躍!」は女性陣の反応が大きかったみたいですね。

今回はその「マクロファージ」について基本的な所から押えていきたいと思います!

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(図はコチラよりお借りしました)


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2008年03月23日

免疫って何?

なんで屋劇場の生物シリーズは3月から免疫機能に入りました。なかなか難しい分野ですが、まずは誰にでも分かる免疫って何?と言ったところからはじめてみます。簡単に言ってしまえば異物の進入から体を守っているシステムです。
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この画像は日本免疫学会の免疫学Q&A免疫細胞はどのように動き回るのか?からお借りしました。

免疫はどのようなシステムで体を守っているのでしょうか。興味のある方は応援お願いします。
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2008年03月22日

マクロファージ、美容業界で大活躍!

3/20なんでや劇場に参加しました Very Happy

テーマは、


m146 生物史から学ぶ自然の摂理⑧ m147
免疫細胞誕生の秘密
~免疫細胞ができたのはなんで?~


%E7%BE%8E%E8%82%8C.jpg そこで、衝撃の事実を知りました Shocked

免疫の話で必ず登場するマクロファージ

マクロファージは、細菌、感染した細胞、ほこりなど何でも食べる大食い細胞(貪食細胞)。
赤血球や白血球の残骸、死んだ細胞なども片付けてくれる存在です。


そのマクロファージ、実は、美容業界で行われている「シミ取り」に関係しているんです!

そのマクロファージがどのように関係しているかというと・・・


いつもありがとうございます m092 m034 m136

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2008年03月20日

脳の発達過程

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新生児の脳の重さは約350gですが、成人では約1,300gまで成長します。

成人になるまでに徐々に成長していると思われる方も多いかもしれませんが、実際には、脳の発達は0~2歳の時期に驚くべき急成長をとげます。
赤ちゃんの脳の発達は1ヶ月が大人の10年に相当する言われています。


そして、脳の大きさは3歳で成人の約80%、6歳で約90%まで大きくなると言われています。

この急激な成長はなぜ起こるのでしょうか?
今回は脳内の神経系細胞の変化を見てみたいと思います。

その前にポッチ m092 とお願いします。 m034 m136
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2008年03月18日

変異するニューロンと膨大なネットワークが無限の思考=観念機能を作り出す!?

今日は神経系の主役、神経細胞=ニューロンの秘密に迫ります。
神経細胞は動物にしか存在しません。ニューロンのネットワークは情報伝達をはじめ、記憶や感情そして人類の観念機能を作り出しています。

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イラストは「理化学研究所 脳科学総合研究センター」よりお借りしました

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2008年03月17日

グリア細胞って何?

最近るいネットで脳についての投稿が続いています。その中でよく出てくるのがグリア細胞。今日はこのグリア細胞について少し深く勉強していきたいと思います。

↓るいネットでのグリア関係投稿と内容の抜粋

神経細胞を解明する鍵はグリア細胞が握っている
グリア細胞同士が情報をやりとりし、ニューロンのシナプスをコントロールしている事もわかっていきている。記憶や学習という脳の高次機能は,実はグリア細胞によって支えられている可能性が高い。

似て非なるミクログリアとマクロファージの存在は神経細胞の機能分化を示唆する。
そして脳内にも「免疫システム」が存在することが確認されたのです。すなわち神経細胞を支えるグリア細胞のひとつである「ミクログリア」(これはマクロファージ系の細胞が脳に移行し姿を変えたものと考えられている)がマクロファージ同様、貪食能、抗原提示機能のほかにサイトカイン(インターロイキン-1やインターフェロン)を作り出し、免疫反応を行なっていることがわかりました。

血液脳関門(BBB)とアストロサイトの役割りについて
脳の中には無数に血管がある。脳は血管から栄養素となる物質を得て神経細胞の活動をしているのであるが、血液に直接触れずに栄養分だけを取り込む機能を確立したのが血液脳関門のシステムである。
今日はこのシステムについて調べたので少し解説してみたい。

グリア細胞のひとつ「アストログリア」
神経系はニューロンとグリア細胞から構成されています。
ニューロンは極めて特殊化した細胞であるため、このグリア細胞のサポートがなければ、その機能を果たすことができません。


グリア細胞は90年代以降に脳科学の分野で脚光を浴びてきました。
脳は神経細胞とグリア細胞から構成されています。これまで、脳機能の主役は神経細胞であり、グリア細胞はあくまで脇役と考えられていましたが、最近の研究により、グリア細胞は脳の発生、情報処理、精神神経疾患に深く関与することが明らかになりつつあります。
ただ、未解明な部分も多くあり、グリア細胞の解明により脳科学の分野は日夜塗り替えられているという状況でしょう。

↓グリア細胞の概念図
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この図は東北大学薬学科のHPより借用させていただきました。

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2008年03月16日

神経系の構造と機能

初心忘るべからず!という訳で、今日は、基本中の基本。
神経系の構造と機能についておさらいします。

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神経系を大きく分類すると、下記のようになります。

神経系の区分
   中枢神経 脳      大脳・間脳・中脳・小脳・橋・延髄
          脊髄     頸髄・胸髄・腰髄・仙髄

   末梢神経 体性神経  運動神経
                  感覚神経

          自律神経  交感神経 
                  副交感神経

中枢神経系の組織は、神経組織と呼ばれ、実際に情報の伝達を行うニューロン
(神経細胞)と、その働きをサポートするグリア細胞・オリゴデンドロサイトなどから
構成されまず。

脳はニューロン(神経細胞)とグリア細胞が多数集まって作られています。

脊椎動物の中枢神経系は、大きく脳と脊髄に分けられます。

ほんじゃあ、末梢神経は?

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2008年03月15日

3胚葉生物 旧口動物の進化過程② ~線形動物~

「3胚葉生物 旧口動物の進化過程」の続きです。
引き続いて、旧口脱皮動物 線形動物に迫ってみます。

pasutsurianekobusyashin.jpg
線虫の一種

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3胚葉生物 旧口動物の進化過程① ~扁形動物~

こんにちは。
今日は、前回のナマコ・ウニ・ヒトデに続いて初期3胚葉生物である
プラナリア・サナダムシ・ヒラムシ=扁形動物と、センチュウ、ギョウチュウ、カイチュウ=線形動物を紹介します。


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<扁形動物 ニセツノヒラムシ>


いずれもあまり見たことのない生物で、なじみが薄いですが、生物の進化を考える上で、非常に重要な分岐点となる生き物達です。
さて、その生態はどうなっているのでしょうか?

中身に入る前にポチっと宜しくお願いします。

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2008年03月14日

3胚葉生物 ナマコ・ウニ・ヒトデ

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前回の2胚葉生物クラゲに引き続いて、初期3胚葉生物の紹介です Very Happy

私達人間も外胚葉・内胚葉・中胚葉の3胚葉生物です。初期3胚葉生物で有名なのが、上記の棘皮動物であるナマコ、ウニ、ヒトデ。

でも、写真を見ても全く形が違いますよね~ Shocked
しかしその内部を見ていけば・・・・・いろいろ共通点があるんです Wink

では、初期3胚葉生物(棘皮動物)は、どんな体細胞を作ったのか?

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2008年03月13日

2胚葉生物 クラゲ

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無胚葉生物であるカイメンから1次元進化し2胚葉生物になったのがクラゲ。
 
クラゲの体細胞の機能分化を調査しました。
以下「多細胞生物の機能分化」 リンク にある分類に沿って整理してみます。
  
  

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2008年03月12日

無胚葉生物 カイメン

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単細胞生物から多細胞生物への進化における体細胞の機能分化ということで、今回は最も原始的な多細胞生物の一種と言われている海綿について書いてみようと思います。
ところで海綿って知ってますか??上の写真のような生物です。
 
まずは、いつものやつをぽちぽちお願いします Very Happy
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2008年03月10日

胚葉 ~体細胞機能分化~

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中期原腸胚(側断面)
 
 
今週は、多細胞生物の体細胞機能分化を特集します。我々人類は、神経、感覚器、消化器、呼吸器、運動器、循環器、泌尿器、生殖器、内分泌器、等、多くの体細胞機能を統合し生命を維持しています。各器官がどのように形成されているのか?探求していく週にしたいと思います。

  
第1回目の今日は胚葉について。胚葉とは細胞による形成層のこと。例えば、私達の皮膚は、体全体を覆う層で形成されていますね。同様に内側の内蔵、胃や腸なども、袋状の層で形成されています。胚葉によって、概ね各器官は種分けすることが出来ます。

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2008年03月08日

人間が持つ5つの抗体

先日下痢になって、免疫の重要性を改めて痛感しているyama3です。(><)Arincoさんに続いて「抗体」についての学習報告を続けたいと思います。


以下(黒字・赤字は、いきいき免疫健康館のHPからの引用。青字は私の補足です。


抗体はB細胞が産生する蛋白質であります。まず、ナチュラル抗体は、ほとんど全ての病原体(ウイルスなど)に反応します。ナチュラル抗体は人体に必要不可欠なもので、ヒトのDNAに組み込まれた「先天性免疫システム」の一部です。しかし、ナチュラル抗体は、抗体全体から見るとほんの一部にすぎません。ほとんどの抗体は、免疫システムが異物や病原体と認識し反応することで獲得する「後天性免疫システム」に含まれます。


このあたりは先のarincoさんの記事にもありましたよね。では今日は人間の抗体を具体的に見ていきましょう。人間のB細胞が作り出す抗体は、IgG、IgM、IgA、IgE、IgDの5種類あります。さてこの5つの抗体、どのような違いがあるのでしょうか?

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2008年03月07日

西原克成氏の「免疫、生命の渦」

 自らの系譜を「ヘッケル三木成夫西原克成」と公言してはばからない西原氏ゆえに、[トンデモ]なことになりゃせんか? と思いつつ、「免疫、生命の渦」を読んでいますが・・・、『免疫機能』や『進化』を紐解く上で触発されたことを紹介してみます。


◆医療場面での混迷の原因

 20世紀においては、微小世界の研究で明らかになった多くの事実はあるが、個体のなかでどのように統合されているのかを考える学者が存在しなかったことは嘆かわしいこと、とする西原氏の指摘は的を射ています。

 病気を治すために疫学や病因や病態の研究が進められるのではなく、特殊な動物実験から出発しているのは、考え方が逆転している。そして分子のレベルと細胞のレベルと多細胞動物のレベルとではその反応系に天と地ほどの違いがあるのに、そのことを全く自覚していない。というのも、同じく頷けます。


◆生命とは、何か?

 生命とは、燐脂質の半透膜に覆われた核酸・酵素系の水溶性コロイドから成り、栄養を分解して得られるエネルギーによって自らリモデリング(新陳代謝)を追求するシステムであり、宇宙における最も繊細な電気反応系である。個体丸ごとのリモデリングが生殖で、遺伝現象である。【中略】

(生命世界は、)「空間」と「時間」と「質量のある物質」と、これに備わった本性としての「重力(引力)・力学エネルギー」と「温熱・電磁・波動エネルギー(大略は太陽エネルギー)」の5種類から成っている。

 質量のある物質と無いエネルギーの仲を取り持つのは、エレクトロンである。

 ミトコンドリアは、太古の時代に大型の真核生物(ユーカリオータ)に寄生した原核生物=細菌(プロカリオータ)と考えられている。このことから明らかなように、多細胞生物は細胞内にも細胞間質にも、血液や体液にも、細菌やウィルス・原虫や寄生虫が自在に住みつく。感染が起こるということは、ある種の細菌が動物や人に住みついたという事でもある。(「免疫、生命の渦」西原克成)

 ふむ・ふむ・・・この辺までは、何とかついていけてます。  


応援、よろしくお願いします。
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2008年03月06日

新聞記事紹介(レトロポゾンに注目)

今日は免疫進化にも関わる新聞記事の紹介をします。

哺乳類の免疫進化の特徴は抗体の多様性が挙げられます。
arincoさんの前回の記事を見てみると、遺伝子が動いて配列を組み換えたり、DNAを切って繋げたりという事をやって多様な抗体を実現しているようですね。
紹介する新聞の記事は、主に脳進化に関わるレトロポゾンを取り上げたものですが、レトロポゾンは上記のような抗体多様性を作る為の遺伝子配列の組み換え、切り張りにも関係しているはず!と思い紹介させていただきます。

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2008年03月05日

「変異」を追及した抗体

こんにちわ。arinco Wink です。本日は、継続して調べております「免疫」シリーズです。 m044
 今回は体の中に侵入したウイルスをやっつけてくれる抗体についてです。僕らの体内ではウイルスに合わせて様々な抗体を作りだします。
あの多様性はどこから来るのか?それを追求してみました。

続きが気になる方は、ポチっ Embarassed のあとどうぞ。

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2008年03月04日

免疫が敵を攻撃するしくみ

私達の体内にウイルスが侵入した時、体内にあるマクロファージや、Bリンパ球、Tリンパ球などの免疫細胞が、情報伝達物質や抗体などを分泌しながら、悪いバイキンをやっつけてくれます。
今日はその仕組みを、arincoさんが作ってくれた図で解説しながら、簡単に紹介します!


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2008年03月01日

両生類の受精様式

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画像はコチラよりお借りしました

 脊椎動物への進化過程において、魚類以前の段階では「放精放卵」による「水」を介した体外受精が基本になります。
では、水のない陸上に進出した脊椎動物はどのように「受精」を実現していったのでしょうか?

「体内受精」というと「交尾」を思い浮かべがちですが、そこに至る前に様々な「受精様式」を模索してい
るのです。
今回は水中→陸上適応の過程にある両生類の受精様式に注目したいと思います。

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