2007年03月31日
脳の構造はどうなってるの?
自分の頭のことですが、大脳と小脳ぐらいはなんとなく分かるけど、間脳、中脳、大脳辺縁系となるとかなり怪しくなってきます。大脳新皮質というぐらいだから古皮質もあるの?脳のことで悩むのはなんだか変ですが、スッキリしたいと思い調べてみました。

(この画像は生体情報論より転載しました)
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2007年03月31日 脳の構造はどうなってるの?自分の頭のことですが、大脳と小脳ぐらいはなんとなく分かるけど、間脳、中脳、大脳辺縁系となるとかなり怪しくなってきます。大脳新皮質というぐらいだから古皮質もあるの?脳のことで悩むのはなんだか変ですが、スッキリしたいと思い調べてみました。
2007年03月26日 神経伝達物質の作用が、猿・人類の同一視を可能にした?人の脳内には、様々な不全感から抜け出すための麻薬回路が形成されています。 今回は「ランナーズ 脳内麻薬様物質(オピオイド)は交感神経系の興奮によって,ギャバ神経系から分泌されるエンケファリン,エンドルフィンなどを指します.オピオイドは阿片などの麻薬に極めて近い構造をもちます.オピオイドの大量分泌により,精神活動の麻痺や感情鈍麻といった状態に入ります.これは,闘争も回避もできない深刻なストレスにさらされた生物に「最期の救い」をもたらします.精神活動の麻痺や感情鈍麻によって,完全な降伏と受身の態勢をとり,現実感のなさによって生物は「静かに捕食者の餌食となる」のです.オピオイドの過剰放出は大脳辺縁系の扁桃体,海馬などにダメージを与えることで知られています.扁桃体に損傷を受けた個体は「恐ろしいもの」「いやなもの」に直面しても避けようとしなくなります.また,マラソン中にオピオイドが分泌されることはわりと有名でマラソンによってオピオイドが分泌された状態のことを「ランナーズ・ハイ」と呼びます.オピオイド濃度の上昇は,他にも手術,接食障害者の嘔吐などで確認されていて,また,リストカット,車での暴走等の自傷行為によってもオピオイドは上昇するそうです. http://www.d6.dion.ne.jp/~hiudent/supri.htmlより なんか、行き過ぎると怖いなぁ~、という印象を持ちますが、脳進化上とても重要な要素なのではないか?と思いました。
2007年03月25日 適応や学習でシナプスが増える!![]() 2月に「適応や学習で、脳内はどうかわる? 」を調査しました 以前のまとめでは ①学習したからと言って、神経細胞が新しく生まれたりはしない。
2007年03月24日 人類の観念機能:精霊信仰は科学思考の原点tanakaです。前々回のサルの記事に続き、今回も画像問題から。 答えはクリックの後に!
2007年03月23日 「タミフルで異常行動から事故死、突然死関連を示す10の理由」を紹介します!
インフルエンザ、流行っていますね~
2007年03月21日 エンドルフィンの働きって?オキシトシンの記事が面白かったので、引き続き脳内ホルモンについて調べてみました
■エンドルフィンの作用 となると、本質的な意味って何~~~???
2007年03月20日 脳は人体の統合器官~カクテルパーティ現象より~ 周りが騒がしいのに、会話をしている相手の声は良く聞こえる。
2007年03月17日 オキシトシンって何?以前にオキシトシンについて書かれていた記事が印象深かったので、今回はもう少し脳内物質『オキシトシン』について調べてみます。
この物質については、どうやら最近の研究で新たに分かったことも多く、まだまだ未解明な部分が残っているみたいです。
2007年03月16日 新生児の共鳴動作昨日のエントリー
2007年03月12日 授乳が排卵抑制するメカニズム解明 ~最近のニュースから~こんにちは 。清水です。
母乳をあげてる期間は月経が再開しない 「授乳が排卵抑制するメカニズム解明」名大グループ、ラットで実証(3/9 中日新聞より)
2007年03月11日 愛と信頼の「脳内ホルモン:オキシトシン」実言論第一部サル時代の同類闘争と共認機能で親和回路を形成する脳内物質として仮定されていたオキシトシンに関して、次のような記事が出ていました。 出産や授乳の際に分泌され、対人関係や人への信頼感の構築にかかわるとされる「オキシトシン」というホルモンの分泌に「CD38」というタンパク質が重要な役割を果たすことを、金沢大などの研究グループがマウスの実験で突き止め8日、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。 そこで、オキシトシンの研究はどのぐらい進んでいるんだろうと思い最近のオキシトシンに関する研究について調べてみました。 すると、オキシオトシンが親和物質であることはほぼ定説化し、アニマルセラピーなどの効果を計る指標としてオキシトシン濃度が使われています。そして、なんと驚くことにオキシトシンは「信頼と愛のホルモン」として、オキシトシンスプレーなるものまで商品化されているのです。 ![]() (オキシトシンスプレー)
2007年03月10日 バイオテクノロジー戦略20世紀はエレクトロニクスの時代、21世紀はバイオテクノロジーの時代になるそうです。経済産業省を中心にしてBT戦略会議が行なわれ、バイオ産業を次の基幹産業として発達させるべく様々な試みをしているようです。 以下経済産業省BT戦略会議ーバイオテクノロジー戦略の抜粋です **************************************** (2) BTは、食料供給に変革をもたらす (3) BTは、環境・エネルギーに変革をもたらす BTの国民経済へのインパクトは極めて大きい (1) BTは、経済活動に変革をもたらす (2) BTは、良質な新規産業と新規雇用を創出する **************************************** バイオテクノロジーは我々の生活とは切っても切れない技術になるようです。でもなかなかバイオテクノロジーといってもいまいちピンとこない人の為に、これまた経済産業省のHPでバイオ技術の基本を分かりやすく説明してくれているページがあるのご紹介します。
2007年03月07日 論文被引用件数「世界一」は「自然免疫」研究
>米文献データベース会社トムソンサイエンティフィックは7日、2005~06年度に世界の学術誌で最も多く引用された論文を発表した研究者は前年度に引き続き、大阪大の審良静男教授(免疫学)だったと発表した。
2007年03月06日 直立二足歩行は樹上生活において準備されていた脳についてのホットな議論が続いていますが、今日は少し「サルからヒトへ」のお話に戻ってみます。というのはNHK 生命40億年遥かな旅8 第8集「人が猿から分かれた日」を紹介しているHP http://www.wink.ac/~ogaoga/seimei8.html を読んでみると、樹上生活においてサルと人類の共通の祖先はかなり直立二足歩行を可能にする‘前適応’を成し遂げており、ある意味でサルが直立二足歩行へと移行しなかった理由にこそ、人類誕生のヒントがあるように思われてきたのです。
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