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答え板 答え板の投稿は入替わります。みんなで投稿し答えを洗練させていこう。 |
| 010301 |
ハ.哺乳類(原モグラ)時代の性闘争本能 |
実現論 |
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現存する哺乳類の大部分は(もちろんサル・人類も含めて)、原モグラから枝分かれした。現在の哺乳類の祖先である原モグラは約1億年前に登場するが、その時代は大型爬虫類の天下であり、原モグラは夜行性で、林床や土中に隠れ棲み、そこからチョロチョロ出撃するという、密猟捕食の動物であった(従って、現在でも多くの哺乳類は色盲のままである)。続きは 実現論1_3_01 へ |
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原モグラからの進化仮説(取り戻された本能)その1 |
吉国幹雄 |
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哺乳類と人類の昼行性移行の問題を、原モグラからの本能レベルでの進化という側面で考えて見ます。原モグラから原猿の進化について、実現論では次のように述べられています。>生き残った動物たちは、この環境変化を契機に一気に拡散適応し、多種多様な種が登場することになった。…(中略)…相手が小型爬虫類や肉食獣になると)モグラ類にとっては、大型爬虫類の時代以上に危険な生存状態となっ... 続きを読む |
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原モグラからの進化仮説(取り戻された本能)その2 |
吉国幹雄 |
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昼行性に移行することで草原危機逃避した哺乳類は危機突破したのか。これは短絡しすぎです。大型爬虫類が絶滅したからといって、昼行動物が存在しないわけではなく、小型爬虫類や鳥類が昼間には活動しているので、昼間は夜よりも種間闘争圧力(敵の外圧)の高い状態であり、敵に姿をさらすという危険性が上昇することになります…。その前に、原モグラの本能を発達させることで適応はできなかったの... 続きを読む |
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| 23504 |
嗅覚とフェロモン(2)哺乳類の性と縄張り |
石野潤 |
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胎児では、生殖内分泌系の司令ニューロンが、まず鼻の原器に現れ、発生が進むとともに脳内に移動し、視床下部に落ち着く。このことは嗅覚と生殖の深い関わりを象徴しているように思われる。哺乳類のフェロモンは無臭のものが多く、臭いが嗅覚細胞の刺激によって感じられるのに対して、鋤鼻器官という組織で受け取る。嗅覚細胞が受け取った情報は皮質領域に伝達されるのに対して、鋤鼻系の情報... 続きを読む |
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| 24222 |
哺乳類までの大脳進化と『概念化』or『差異化統合』 |
土山惣一郎 |
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『概念化』と『意識の統合様式』の話、そしてその前の『捨てること』など、吉国さんの一連の投稿を興味深く読ませていただきました。そこで、哺乳類以前、サル、そして人類の順に、認識統合の進化について思うところを投稿します。 概念についてですが、1800年代後半のリヒトハイムの中枢神経の言語処理モデル(言語障害の症例研究で提起されたもの)があります。●聴性入力→【A:聴性入力... 続きを読む |
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| 80852 |
原始哺乳類の適応機能と進化則、その1 |
吉国幹雄 |
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原始哺乳類とは一体どのような適応機能を獲得しており、そこにどのような進化則を見てとれるのか、まとめてみたい。原始哺乳類が獲得した機能は3点ほどある。1.犬歯の発達→消化システムの高度化哺乳類が化石上から他の生物種と異なる点に歯の特殊化(機能分化)があげられる。哺乳型爬虫類において、すでにこの分化が始まっている。犬歯はもともと敵を倒すための武器として特化したのかもし... 続きを読む |
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原始哺乳類の適応機能と進化則、その2 |
吉国幹雄 |
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3.哺乳システムの確立哺乳類の本能機能における最大の特徴は「胎生」と「性闘争」にあると思うが、その前段階として原始哺乳類は「哺乳システム」を確立した。卵が孵化してから、親が哺乳していく必要は、哺乳類が恒温システム・消化システムなど内部システムを高度化したために、卵が幼体となるための必要なエネルギー量を親が与えなければならなくなったというのがひとつの答えだが、よく... 続きを読む |
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| 参考投稿
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